利用事例-生活・家事支援サービス

seikatsushien

生活支援サービスの利用事例をご紹介します。


 

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ご利用者様:80代 男性
ご利用内容:ご自宅の掃除と調理
ご利用時間:1時間30分~2時間/週1回 (月4回):合計8時間まで

 

 

ご利用状況:

 これまで自費にて、地域のたすけあいグループの家事援助をご利用でしたが、担当者が毎回変わることが多かったため、なかなか気を許してお話しすることができなかったそうです。
また、最初の契約の際に決めた掃除の内容にはなかったのですが、台所回りの掃除も、月1回やってほしいと思って相談してみたところ、担当者が週ごとに違うので、結局、最初の何度かやってもらって、そのサービスも立ち消えしてしまったそうです。

フクロウらいふならば、困った点やリクエストを直接伝えていただける、≪専任の生活相談コンシェルジュ≫がどのサービスにもついています。コンシェルジュであるソーシャルワーカーが、平均して週に1度は直接ご連絡をさせていただいているので、サービス不備だけでなく生活不安も出来るだけ早くキャッチして対応していく仕組みになっています。

ですから先日も、健康診断で「筋肉の維持をするために、赤身肉など肉系の食事を採ってください」と指示を受けたことをご相談いただきましたので、1時間30分を2時間に延長し、お肉料理1品を作るサービスへと、タイムリーにつなげることもできました。

コンシェルジュより一言:

 フクロウらいふのご利用開始当初は、コンシェルジュに何を相談してよいのか困っておられる様子でした。現状の生活の中でニーズが変わってきて、最初に決めたサービスにミスマッチが出てきたときが、最初のご相談タイミングとなったように思います。

ご一緒にお掃除内容をもう一度見直し、一緒にプログラムを考えました。その経験を通して、コンシェルジュへの相談するきっかけを掴んでいただいたようで、健康診断でのお話などもしていただき、そこから調理サービスへの展開へつなげることができました。
 to_jirei

 

  (提案型)お片づけサービス

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ご利用者様:年齢公開不可 男性
ご利用内容:おうち全体の片づけを1年間で行う
ご利用時間:2時間/週1回 (月4回):合計8時間まで

ご利用状況:

 これまで日常的なお掃除は自費サービスを使って行えていましたが、≪片づけ≫という点では全く手をつけられていませんでした。一番困られているのは衣類の管理でした。一戸建てにお独りでお住まいなのですが、全6部屋あるうちの4部屋に、ご自身の洋服が分散して収納されており、季節ものも全て混在する状況でした。奥様が亡くなられてから、「衣替え」というイベントがなくなってしまったからだとおっしゃいます。

そこで、春から夏にかけては衣類の整理を行いました。どこに仕舞ったか分からなくなって新しいものを購入するという繰り返しがあったため、衣類は相当量になっていました。ですから、シミがあるもの破れがあるものは思い切って捨てるという決断をしていただきました。

それでも、思い出深いものはなかなか決断できませんでしたので、≪考え中BOX≫に一時避難させ、翌週再度お伺いする・・・ということを繰り返した結果、「なんか、もう要らないように思う」ということで、いくつかのものは捨てることができました。1年を通して衣類の整理整頓はひと段落し、次に台所、書斎、本棚、様々な書類・・・と毎月テーマを決めて片づけを行っています。

 

コンシェルジュより一言:

 ≪衣類≫を片づけたいと、具体的にお考えでしたので、サービスを開始していただいてからも、かなりスピーディーに片付け作業が進んでいったと思います。気をつけたのは、整理のための収納は、出来るだけ既存のものを使う・・・ということでした。ですので、タンスの中の仕切りBOXも、お歳暮の箱や段ボールで手作りしました。物を捨てると部屋は片付きますが、やはりなんとなくさびしい気持ちも付いて回ってしまうようです。以前から使い続けていたタンスや引き出しに残った衣類が入っていれば、幾分さみしい気持ちも和らぐのではないかしら・・・?との思いからでした。

to_jirei


 

  健康管理サポートサービス

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ご利用者様:年齢公開不可 男性
ご利用内容:活動量計による健康管理とスポーツ人間ドック受診のご提案
ご利用時間:2時間/週1回のうち20分~30分程度 (月4回)

ご利用状況:

 通常はお片づけのサービスを定期的にご利用いただいているのですが、ある時肩の痛みについてのご相談があったことから、健康管理サポートのメニューをご訪問時間の中に組み込むことになりました。病院にも行かれていたのですが、「肩を動かすように」など、運動の指示が出ていたのですが、なかなかお独りでは長続きしなかったとのこと。それでは・・・と、片づけの初めにラジオ体操を行うことから始めました。そこから、健康に対する話題が多くなっていきました。

すると、用事があれば1日12000歩ほども歩くこともあるのですが、用事がなければほとんど出歩かないということもはっきりしてきました。そのような調子なので、実際に用事がある時も、最近はなんとなく疲れが溜まりやすいと感じるとか・・・。
 そこで、≪なんとなく≫やっていた健康管理を、専門家を交えて数字で管理していくことをご提案しました。その一つが活動量計の使用です。1日の運動量や睡眠の質、食事の質などを管理でき、インターネットでその情報を離れた家族などにも共有させることができるものです。またご自身もスマートフォンで逐次ご自分の情報を確認できるため、活動することのモチベーションにもつながっています。私たちにも情報は共有されているので、活動量が少ない時は「お元気ですか?」とメールを差し上げて様子を窺うようにしています。
 またもう一つご提案したのがスポーツ版人間ドックの受診です。この検査は、運動機能の弱い部分とその機能強化の方法を具体的に専門家から聞くことができます。特に、ロコモの危険性を見極める検査項目も含んでいるので、危機感もより現実的に感じられるようでした。

コンシェルジュより一言:

 最近では、スポーツジムなどに多くのシルバー層の方が通っておられますが、この方はそのようなジムも、市区町村や地域が行っているシルバー層向けの体操プログラムなども、一切やりたくないという方でした。
それでも「なんだかちょっと身体の動き具合がおかしいな・・・」という感覚はお持ちだったため、胸の奥で危機感を感じてらっしゃることはよくわかりました。ですから、個人で実施できるラジオ体操・活動量系のご提案はとても積極的に受け入れていただき、今の十分まだ歩けるタイミングから、身体のメンテナンスに関する意識を持っていただくことができたいへんよかったと思います。
 要介護・要支援認定を受けられていない方で、ケアマネージャのように定期的に状態をモニタリングしてくれる役割の人が近くにいなければ、健康や運動に対する意識を自分自身で高く持たなければなりません。こんな時、コンシェルジュがお役にたてると確信しています。

to_jirei


 

 (提案型)-家計「得する」支援サービス

 

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ご利用者様:70代 女性
ご利用内容:見守りの定期ご連絡
ご利用時間:お電話またはメールでご連絡(週1回程度)

ご利用状況:お得な価格でお買い物代行して家計節約

関東圏外にお住まいのため、顔を合わせた生活支援は行っていませんが、お電話やメールなどでご様子をお伺いする見守りプランをご利用いただいていました。その連絡の中で、ある化粧品がお話に上がり、その商品を購入したいということになりました。近くのお店でもおそらく売っているのですが、スーパーなどではなく、その化粧品の専門店へ出かけなければならなかったため、少し躊躇されていました。

そこで、フクロウらいふがその商品をインターネットで購入代行し、お客様へお送りするご提案をしました。結果、ご満足いく価格で、しかも、概ね翌日配送されてくるという効率のよさを気に行っていただき、以来1年ほどこの商品の定期買い物代行が続いています。

コンシェルジュより一言:

ネットショッピングは、年金生活のシルバー層の方に是非とも活用していただきたい生活術だと思っています。しかし、なかなかインターネットで買い物をするという行動は、シルバー層には受け入れがたいもののようです。
しかし、この方は買い物代行サービスから、IT活用教室でのタブレットレッスンを経て、現在ではフクロウらいふの支援を受けながら、ネットショッピングを何件も行っていらっしゃいます。スモールステップを通して、多くのシルバー層にとって、家計節約効果のあるネットショッピングがメジャーな選択となってほしいです。

to_jirei


 

 

 
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